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平成24年度文部科学省「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に、創造科学技術大学院・ナノビジョン工学専攻(実施専攻)が、光・ナノ物質機能専攻と連携して申請した「中東欧・アジア地域国際連携教育プログラム が採択されました。

この度、創造科学技術大学院のナノビジョン工学専攻と光・ナノ物質機能専攻が連携して申請した「中東欧・アジア地域国際連携教育プログラム」が、平成24年度文部科学省「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に採択されました。(http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/boshu/1327736.htm
両専攻では、平成18年度の同事業開始当初より、「中東欧・アジア地域国際連携教育プログラムの採択を受け、中東欧およびアジア地域の主要大学との連携強化を推進し、優秀な留学生の獲得を積極的に行うとともに、わが国でも先駆けてダブルディグリープログラム制度を取り入れた教育プログラムを実践するなど、学位取得後のフォローアップまで含めた魅力ある大学院教育プログラムの提供に積極的に取り組んできました。
今回のプログラムでは、これまでの実績をもとに、国費留学生受入れ枠を5名から8名に拡充し、中東欧およびアジアの協定大学から優秀なダブルディグリープログラム留学生の受入れを促進するとともに、本学が伝統とする「画像工学とその基盤となる光・電子分野」で高度の博士課程教育を実践するもので、産学官に優れた外国人研究者・技術者を輩出するとともに、協定大学との国際交流ネットワークを構築し、わが国の国際競争力の強化に資することを目的としています。
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