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国際シンポジウム「2017 International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University」が2月27日静岡キャンパスにおいて開催されました。

 電子工学研究所、グリーン科学技術研究所および創造科学技術大学院の3部局が 共同して開催する国際シンポジウム
2017 International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University~Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced Green Science / Promotion of Global Young Researchers in Shizuoka University~ が、
2月27日(月)に静岡大学静岡キャンパスにおいて開催されました。

 本シンポジウムには、6ヶ国(マレーシア、インドネシア、韓国、インド、ポーランド、中国)、9機関(マレーシア工科大学、ガジャマ ダ大学、インドネシア大学、MaChung大学、釜山大学、慶北大学、NIPER、Lodz工科大学、浙江大学) から25名の研究者、学生を招き、静岡大学の教職員・学生を含め、103名が参加しました。

 静岡大学副学長、木村雅和理事(研究・社会産学連携担当)、及び原和彦創造科学技術大学院長の挨拶に続き、インドネシア ガジャマダ大学とのDDPに関するMOAの調印式、 及びMTAの調印式が執り行われ、今後ますますの交流が約束されました。

 海外、及び静岡大学の研究者による研究発表が、 Greenbio Section、Environment and Energy Section、Nano-bio Section の3分野にわたって行われ、活発な議論がなされました。さらに、ポスター発表は、Energy and Environment、Food Science、Green Science、Nanobiotechnologyの4分野にわたって、57名の学生が発表し、国内外の研究者と学生が研究分野の枠を越えて交流し、多くの意見交換が行われました。

 最後に、グリーン科学技術研究所長、朴龍洙教授から閉会挨拶があり、今後も電子工学研究所、グリーン科学技術研究所および創造 科学 技術大学院が、静岡大学における国際教育・研究をけん引して、さらなる国際共同研究を推進していくことを約束し、盛況のうちに閉会しました。


ガジャマダ大学とのDDPに関するMOAの調印式及びMTAの調印式 右からガジャマダ大学Siti Subandiyahバイオテノロジー研究所長、朴龍洙グリーン科学技術研究所長、左原和彦創造科学技術大学院長(クリックで拡大します)

集合写真(クリックで拡大します)

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