部門紹介(創造科学技術研究部)

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統合バイオサイエンス部門

目標・活動方針

本部門では、生物と環境の相互の動態、生物多様性のシステムとその適応の統一性を探索し、生命系の成り立ち、その仕組みを理解するため、分子化学と細胞レベル、個体や個体間にまで多彩な生命原理を明らかにし、高次生命活動の多様性に迫る研究を行っています。

具体的な標的としては、生体分子集団の構造や機能の空間的、時間的な発現のメカニズムや分子間相互作用、及びシグナル伝達や細胞間相互作用などの高次システムを分子レベルで研究し、生命を司る分子集団の構築原理やそれを担う分子素子の動作原理を解明しようとしています。特に、バイオサイエンスに関連する新しい原理の発見は、本学の重点研究分野の一つであるナノバイオ科学の形成につながり、更に極限画像研究分野と連携を強めています。

このような分野横断型の研究は、今後静岡県を中心とした地域の豊かな生物資源と電子・光産業の融合による新規健康、創薬、安全、高機能性食品等の応用開発型研究プロジェクトの形成・実施を促進し、地域生物産業発展の中核となり、独創的な研究成果を世界に発信できる国際的なバイオ拠点を目指しています。

所属教員(2015年度)

氏名 職名 所属専攻 キャンパス
丑丸 敬史 教授 バイオサイエンス 静岡
河岸 洋和 教授 バイオサイエンス 静岡
木村 洋子 教授 バイオサイエンス 静岡
塩尻 信義 教授 バイオサイエンス 静岡
鈴木 雅一 教授 バイオサイエンス 静岡
瀧川 雄一 教授 バイオサイエンス 静岡
竹之内 裕文 教授 バイオサイエンス 静岡
徳元 俊伸 教授 バイオサイエンス 静岡
轟 泰司 教授 バイオサイエンス 静岡
富田 因則 教授 バイオサイエンス 静岡
朴 龍洙 教授 バイオサイエンス 静岡
原 正和 教授 バイオサイエンス 静岡
平井 浩文 教授 バイオサイエンス 静岡
本橋 令子 教授 静岡
森田 達也 教授 バイオサイエンス 静岡
山崎 昌一 教授 バイオサイエンス 静岡
山本 歩 教授 バイオサイエンス 静岡
粟井 光一郎 准教授 静岡
大西 利幸 准教授 静岡
加藤 竜也 准教授 バイオサイエンス 静岡
茶山 和敏 准教授 バイオサイエンス 静岡
新谷 政己 准教授 バイオサイエンス 浜松
平田 久笑 准教授 バイオサイエンス 静岡
村田 健臣 准教授 バイオサイエンス 静岡
岡田 令子 講師 静岡
小谷 真也 助教授 静岡

活動報告(2013年度)

部門のみに所属する教員

本橋 令子 教授 / 静岡
植物分子生物学、プラスチド分化
シロイヌナズナのタグラインやトマトの果色変異体などを用いて、プラスチド分化のメカニズムの解明を目指している。
本橋 令子

粟井 光一郎 准教授 / 静岡
植物生理学、脂質生化学
光合成生物における膜脂質の生理学的機能解明,光合成生物を利用した有用物質生産系の確立を目指している。
粟井 光一郎

大西 利幸 准教授 / 静岡
天然物有機化学、植物化学
植物二次代謝産物に関する植物化学研究
researchers face
大西 利幸

岡田 令子 講師 / 静岡
動物生理学、生化学
動物の生体調節機構が発達,成長によって,また生息環境などの変化によってどのように変化するかを主に生理学的・分子生物学的な手法で研究している。
researchers face
岡田 令子

小谷 真也 助教授 / 静岡
天然物化学
抗生物質生産源として用いられている放線菌等の有用微生物の生体制御機構の解明を目指す。
小谷 真也

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