部門紹介(創造科学技術研究部)

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環境サイエンス部門

目標・活動方針

本研究部門は、地球生物環境と地震防災などの人間の社会生活と密接に関連する問題を取り込んでおり、主に地球温暖化・海洋酸性化に関連する生態系と物質循環の変動、極限環境における生物・微生物の生態系・植物の適応現象、微生物生化学の研究、生物多様性・進化生物学に関する理論およびモデル的な研究、環境因子に対する内分泌系応答の分子機構に関する研究、また、地球内部の岩石・鉱物流動変形と同位体地球化学の研究、地域に根ざした研究として地震防災および活断層・地震断層および地震断層破壊メカニズムに関する地震の研究など幅広い研究を行っています。

所属教員(2015年度)

氏名 職名 所属専攻 キャンパス
加藤 憲二 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
王 権 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
北村 晃寿 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
金原 和秀 教授 環境・エネルギーシステム 浜松
塚越 哲 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
藤原 健智 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
ベアトリス・エステラ・カサレト 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
増田 俊明 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
道林 克禎 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
森下 祐一 教授 環境・エネルギーシステム 静岡
守田 智 教授 環境・エネルギーシステム 浜松
山内 清志 教授 バイオサイエンス 静岡
横沢 正幸 教授 環境・エネルギーシステム 浜松
吉村 仁 教授 環境・エネルギーシステム 浜松
木村 浩之 准教授 環境・エネルギーシステム 静岡
鈴木 雄太郎 准教授 静岡

活動報告(2013年度)

部門のみに所属する教員

鈴木 雄太郎 准教授 / 静岡
古生物学、進化形態学、機能形態学
節足動物、特に三葉虫の骨格形態について、進化的におよび機能的要因から成立理由を理解する。
鈴木 雄太郎

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