専攻紹介(自然科学系教育部)

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環境・エネルギーシステム専攻

教育目標

地球環境・エネルギーシステム専攻では、広く分野を越えた視点で将来の地球環境・エネルギー問題の教育研究を展開することを目的としています。

また、安心・安全な社会を構築できる幅広い視野を持ち、上記のような様々な視点を理解できる学際的な人材を育成していきます。

教員紹介

大岩 孝彰 教授 / 浜松
精密機構、精密計測
精密機械の基本原理を遵守しつつ適切な計測制御技術を応用することにより、6自由度完全相対運動を実現する超精密メカニズムの開発を目指している。
大岩 孝彰

加藤 憲二 教授 / 静岡
微生物生態学
環境微生物の分布、多様性、進化、エネルギー代謝、物質循環への寄与を地球環境とのかかわりについて研究を行う。
加藤 憲二

北村 晃寿 教授 / 静岡
第四紀古海洋学
第四紀の気候変動の実態の解明及びそれに伴う沿岸生態系の変化の解明を行っています.
北村 晃寿

金原 和秀 教授 / 浜松
環境微生物学、生物プロセス工学、微生物機能工学
複合微生物系を用いた環境汚染物質の分解の促進技術の構築と微生物動態の解明。
金原 和秀

桑原 不二朗 教授 / 浜松
熱流体工学,多孔質体
体積平均理論を用い,巨視的支配方程式の導出,モデル係数の決定ている.また,工業的応用に関する研究を行っている
桑原 不二朗

齋藤 隆之 教授 / 浜松
混相乱流、先端レーザー応用流体計測、CO2対策技術
先端光技術を駆使して,自然界、工業プラント、さらには人体にまで普遍的に見られ、かつ代表的な複雑現象である混相乱流を実験により解明する研究を行っています。
齋藤 隆之

佐古 猛 教授 / 浜松
超臨界流体工学、化学工学
超臨界・亜臨界流体の基礎と応用技術に関する研究を行っている。具体的には超臨界・亜臨界水や超臨界アルコールによる廃棄物の有効利用技術、超臨界二酸化炭素による有機合成・重合技術、高圧分光法による超臨界・亜臨界流体の基礎物性の測定の研究を行っている。
佐古 猛

塚越 哲 教授 / 静岡
動物分類学、多様性生物学、進化古生物学
進化学的視点から、貝形虫類(甲殻類:節足動物)の自然史について、分類学を基本において幅広く研究している。
塚越 哲

中山 顕 教授 / 浜松
熱工学、熱流体力学
世界に先駆けて多孔質体内の熱流動現象の未解明部分を解明すべく基礎的研究に取り組んでいる。
中山 顕

野口 敏彦 教授 / 浜松
パワーエレクトロニクス
電力変換器においては,インバータ/レクティファイアの新トポロジー,次世代半導体素子の実装技術,マトリックスコンバータの制御法,特定用途向け電源装置の開発などに取り組んでいる。モータドライブに関しては,各種センサレス制御法,パラメータ同定法,超高速モータの開発などを行っている。
野口 敏彦

早川 邦夫 教授 / 浜松
塑性加工学
各種塑性加工プロセス解析,素材・型材料の材料モデリング,変形・損傷解析,さらに,塑性加工におけるトライボロジー評価をおこない,日本のものづくり技術への貢献を目指しています.
早川 邦夫

福田 充宏 教授 / 浜松
冷凍工学、流体機械、エネルギー変換
冷媒用圧縮機の高効率・高信頼性化,圧縮機内部流動現象の解明,冷凍システム内計測を通じ,環境負荷の小さな冷凍空調システムの実現に貢献します
福田 充宏

福原 長寿 教授 / 浜松
触媒化学、反応工学、物理化学、化学工学
新エネルギーの創製、再生可能エネルギーの利用、新規な触媒反応器、水素製造、有効資源としてのCO2利用
福原 長寿

藤原 健智 教授 / 静岡
微生物生化学、環境微生物学
窒素サイクルをつかさどる硝化菌、脱窒菌に関する生化学的な研究を行なっている。
藤原 健智

二又 裕之 教授 / 浜松
私達の研究室では、微生物を利用した環境浄化(テトラクロロエテンの脱塩素化ならびに富栄養化の解決に向けた窒素循環の解明)、微生物燃料電池による電気エネルギーの生産およびそれらの基礎となる微生物生態系の理解に向けた研究を実施しています。
二又 裕之

ベアトリス・エステラ・カサレト 教授 / 静岡
海洋生物学、微生物学、微生物食物網、海洋バイオマス
海洋生態系が環境ストレスに対してどう応答しているか、生態系が安定性、生物多様性、健全性を保ち機能できる限界はどこかを明らかにすることを目指す。
ベアトリス・エステラ・カサレト

増田 俊明 教授 / 静岡
構造岩石学
岩石の変形構造を利用して、地球の力学的な履歴を調べています。
増田 俊明

道林 克禎 教授 / 静岡
地球惑星科学,構造地質学,マントル学
カンラン岩とよばれる岩石から地球深部マントルのレオロジーを研究している.最近では,潜水艇しんかい6500に乗船して深海底の調査をしている.
道林 克禎

森下 祐一 教授 / 静岡
鉱床学, 同位体地質学,二次イオン質量分析法
レアメタル鉱床や金鉱床などの鉱物資源の成因(生成過程の解明)に関する研究を、気体質量分析法や二次イオン質量分析法等を用いて行う。
森下 祐一

守田 智 教授 / 浜松
非線形ダイナミクス、数理生物学、複雑ネットワーク
実世界に見られる複雑なシステムの非線形現象を数理モデルを用いて調べ, その機能と構造の関係を明らかにすることを目指しています.
守田 智

横沢 正幸 教授 / 浜松
生態系のモデル解析、環境変動に対する応答、気候変動影響評価
生態系の環境変動に対する応答のモデリングを通じて、応答機構の解明ならびに気候変化影響の評価に関する研究を行っています。
横沢 正幸

吉村 仁 教授 / 浜松
数理生物学、進化生態学、経済学、オペレーションズ・リサーチ
環境不確定性が生物の適応進化へ与える影響に関する基本原理を研究。例として、周期ゼミの進化史における進化メカニズムの解明を試みている。
吉村 仁

王 権 教授 / 静岡
リモートセンシング学、生態モデル、環境変動
異なるスケールにおけるC/H2O循環モデルのシミュレーションとリモートセンシングの応用。特にリモートセンシングデータからモデルに必要なパラメータを導き出し、それと相関する他のデータとを融合させることで地球全体の動きのシミュレーションを行っています。
王 権

朝間 淳一 准教授 / 浜松
精密機械システム
ベアリングレスモータ,磁気軸受,パワーメカトロニクスの研究を行っております.詳細は下記ホームページを参照ください.
朝間 淳一

大矢 恭久 准教授 / 静岡
核融合炉化学、核エネルギーシステムの化学、β放射体の化学
核融合炉・核エネルギーシステム中での放射性物質と材料との相互作用やβ放射核種の環境中での化学的挙動について研究している。
大矢 恭久

木村 浩之 准教授 / 静岡
地球微生物学、環境ジェノミクス
海洋・地下圏・極限環境に生息する微生物の生理・生態を研究している。付加体の地下圏微生物を利用したバイオエネルギー生産システムの開発にも取り組んでいる。
木村 浩之

孔 昌一 准教授 / 浜松
超臨界流体工学、物性、ナノ炭素材料
酸化グラフェンの合成、グラフェンの分散液・薄膜・複合材料の作製などナノ炭素材料に関する研究を推進しています。超臨界流体中における物性(拡散・溶解度など)に関する研究も行っています。
孔 昌一

真田 俊之 准教授 / 浜松
流体工学、混相流、物理洗浄
気泡や液滴など、分散性混相流に関する物理現象の解明と洗浄技術などへの応用
真田 俊之

島村 佳伸 准教授 / 浜松
複合材料工学,材料強度学
複合材料の破壊と強度に関する研究ならびに金属の超高サイクル疲労に関する研究について,実験,解析の両面から取り組んでいる.
島村 佳伸

松井 信 准教授 / 浜松
高温気体力学、プラズマ分光学、宇宙推進工学
レーザープラズマを用いた新しい高エンタルピー風洞の開発、非接触で高感度なプラズマ診断法の開発を行っている。
松井 信

矢永 誠人 准教授 / 静岡
核・放射化学、生物無機化学
土壌中の放射性セシウムの形態と除去、放射科学的手法を用いた生体微量元素の分析、静岡県内の表面土壌に沈着した福島第一原子力発電所由来の放射性セシウムの分布
researchers face
矢永 誠人

近田 拓未 講師 / 静岡
先進エネルギー化学、核融合炉工学、放射化学
次世代エネルギーとして研究開発が進められている水素エネルギーシステムや核融合炉で用いられる材料について、水素との相互作用を中心とした物理化学挙動に関する研究に取り組んでいます。
近田 拓未

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