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目的・特色

 自然科学系教育部は、静岡大学の教育研究の特徴と目標を社会に対し明確に示すとともに、国際的にも評価される教育研究拠点の形成を目指しながら、特化した専門領域に関する深い知識と時代に即応した幅広い素養及び国際性豊かな知識を有する高度先端技術者及び研究者を養成することを目的とします。

目指す人材養成

 地域特性と現代的ニーズに特化した教育を行い、深い専門知識と時代に即応した幅広い素養及び国際性豊かな知識を有する高度先端技術者及び研究者の養成を目的とします。従来型の研究科組織でなく、教育組織と研究組織とを分離することで教育面では幅広く、研究面では特徴を持ったシャープな博士課程としての教育研究活動が可能となります。

教育内容の特色

 従来型の専門科目に加え、短期集中型講義を採用します。 短期集中型講義には専攻している研究分野をより深く理解する上で必要な基礎知識を広く講義する「総論」、知的財産論、経営論、生命倫理、環境倫理などこれからの研究者が基礎とすべき知識、考え方を習得させる「基盤的共通科目」、専門分野以外で研究分野の間口を拡げる「新領域」といった講義からなり、さらに学会における発表の仕方や研究成果を英語論文にまとめるための教育訓練として「科学技術文書表現法」の講義も提供します。 また、「インターンシップ」を「特別研究」の中に取り入れて実践的な教育を行います。 さらに、浜松医科大学の基礎医学、臨床医学の客員教員による学際的教育も行います。

教育研究分野の特色

 浜松キャンパスにあっては、ナノビジョンサイエンスを核とした電子、光、物質及び情報の科学分野に、静岡キャンパスにあっては、理学、農学の分野を中心に工学の分野を取り込んだ環境科学、バイオ科学に特化した国際的教育研究を行います。 これら特化する分野は平成16年6月4日に閣議決定された我が国における科学技術の重点4分野(ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノ・テクノロジー・材料)の全てに合致しています。

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