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施設・設備

附属図書館

附属図書館附属図書館浜松分館

附属図書館は、本館(静岡キャンパス)と浜松分館(浜松キャンパス)から成っています。静岡の本館には、図書約90万冊、雑誌13,500種類、浜松分館には、自然科学・工学関係を中心に図書約24万冊、雑誌約2,400種類を所蔵しています。

これらの資料は付属図書館ホームページで検索できます。どちらの館も同じように直接利用できますし、本館の資料を浜松分館に取り寄せて利用することもできます。また、本学にない資料についても、他大学の図書館等との相互利用制度を用いて、図書や論文コピーの取り寄せを行っています。

その他、電子ジャーナル(研究室からのアクセスも可)や国内外のデータベース(Web・CD-ROM)を整備しており、情報コンセントや視聴覚(国際放送・DVD等)の設備などを含め、さまざまなサービスを提供しています。

総合情報処理センター

総合情報処理センター高柳記念館教育端末教室

総合情報処理センターは2000年度に設置され、浜松、静岡の両キャンパスに本部・分室を置いています。センターは研究用システム、教育用システムおよび学内基幹ネットワークを管理運営しています。

研究用システムとしては、高速計算サーバ(SGI2400)を設置し、科学技術計算などの大規模演算処理・データ処理に活用されています。教育用システムとしては、浜松に2つの実習室、計176台、静岡に6つの実習室、計266台の合計442台のパーソナルコンピューターとメールサーバ、WWWサーバを配置し、授業などの教育目的に活用されています。

これらのシステムは、各教室から学内基幹ネットワークを介して容易に利用することが可能です。また、インターネットへの接続によって国内外の研究教育機関や民間団体と接続されており、研究・教育の支援、事務処理、図書館の学術情報処理などの全般にわたって活発に利用されています。

イノベーション共同研究センター

イノベーション共同開発センター

平成15年10月、産学官連携等の窓口の一本化を図るため、学内の組織を統合・拡充しイノベーション共同研究センターは誕生しました。

浜松キャンパスのセンターを中心に、静岡キャンパス、都田地区に設置され、共同研究・受託研究、産学官プロジェクト研究の増加・促進、大学発ベンチャーの支援・育成、未踏技術開発、知的財産の創出支援・管理・活用を行っています。

平成16年4月の大学法人化とともに、社会貢献が教育・研究についで大学の使命となり、大学の知的財産が原則機関帰属となるなど、今まで以上に産学官連携活動が重要になりました。共同研究、大学発ベンチャー、出願特許の急増など、本センターは静岡大学における産学連携の中心として成果を上げています。

放射化学研究施設

放射化学研究施設XPSによる実験の様子

この施設は、昭和29年3月に起きた第五福竜丸のビキニ海域水爆実験被ばく事件の調査研究で活躍した静岡大学の教官の努力により、昭和33年4月全国の大学ではじめて放射化学研究のための理学部附属施設として設置されました。

本施設は、第一部門として放射体化学及び核化学、第二部門として同位体化学の二つの部門から構成されています。

これらの研究を行うために、コバルト-60ガンマ線照射装置、ベータ線測定用の液体シンチレーションカウンター、ガンマ線測定用の各種検出器を接続したガンマ線スペクトロメータ、電子スピン共鳴装置(ESR)、X線および紫外線光電子分光装置(XPS、UPS)、昇温脱離装置(TDS)を備えています。

遺伝子実験施設

遺伝子実験施設

1970年代に開発された組換えDNA技術によって、生命科学の基礎研究分野は飛躍的な進歩を遂げてきました。また、組換えDNA技術は21世紀を担う最先端技術として注目を集め、その成果は医療、農業、工業、エネルギー、環境保全等、現在、人類が抱えている重要な諸問題に対して大きく貢献しうるものと期待されています。

本学においても、基礎研究分野及び応用分野における組換えDNA技術を活用した研究が展開され、着実にその成果をあげてきました。今後、この分野の研究はさらに高度化、複雑化していくことが予想され、関連機器の集中化による研究効率の向上や全学の共同研究体制の充実強化が要求されるようになっています。

また、組換えDNA技術を有効に活用し、さらに発展させていくためには、組換えDNA技術に関する深い知識と高度な技術を持った人材を養成する必要があります。このような社会的背景の中、教育、研究の両面における充実を図るために、静岡大学学内共同利用施設として、静岡キャンパスに総面積1500平方メートルの遺伝子実験施設が設置されました。

地域フィールド科学教育研究センター

地域フィールド科学教育研究センターは、持続型農業生態系部門、森林生態系部門、水圏生態系部門の3部門により構成されています。

自然との調和を目標に掲げ、地域に根ざした総合的な農学の教育と研究を行っています。

天城フィールドセミナーハウス

天城フィールドセミナーハウス

天城フィールドセミナーハウスは、伊豆半島の中央、伊豆市湯ヶ島町に建つ、野外実習やセミナー合宿をするための施設です。付近には、浄蓮の滝や自然休養林昭和の森、天城峠などの見所も随所にあります。

留学生センター

留学生センターは2000年(平成12年)4月に静岡大学の学内共同教育研究施設として設置されました。外国人留学生に対する日本語・日本事情の教育や外国人留学生及び本学における海外留学を希望する学生に対する修学並びに生活に必要な指導・助言等を行うことにより、本学における国際交流の推進に寄与することを目的としています。

保険管理センター

保健管理センターは、本学の保健管理に関する専門的業務を一体的に行う施設で、学生の健康の保持増進、疾患の予防や早期発見につとめ、疾病による学業の中断等を未然に防止することを目的とした業務をおこなっています。浜松地区には保健管理センター分室があります。

工作技術センター

工作技術センターワイヤー放電加工機による精密加工

工作技術センターは、各研究室における教育・研究用機材の試作、加工などの依頼を受けて学内の研究活動を支援しています。


ガラス加工室

ガラス加工室ガラス製実験装置の製作

電子工学研究所内のガラス加工室では研究・教育に必要なガラス管球およびガラス実験装置の試作、改良、修理などの依頼を受けて学内の研究活動を支援しています。


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