創造科学技術大学院の取り組み

超領域分野における国際的若手人材育成プログラム

参加者レポート

慶北大(韓国)

Gi-Un Seong
School of Food Science and Biotechnology, Kyungpook National University, Korea
研究タイトル

Antioxidant capacity and polyphenol composition of Kimchi cabbage leaves

静岡大学の研究室

ポスタープレゼンテーション

懇親会

集合写真

研究、日本滞在中の経験について

今回の訪問で、私は静岡に5日間滞在しました。静岡市は美しい景観の街です。大学は良いホテルと送迎を準備してくれたので、私は快適に滞在することができました。最終日には、河岸洋和教授と会う機会がありました。彼はキノコ由来の生物学的活性を持つ化合物について研究しています。彼の研究室は実験のために最適化された空間で、とてもよく組織されていました。日本の大学の研究室を見学することができて非常に興味深い体験ができました。

大学について

静岡大学の学生は、私に非常に親切でした。彼らは良いマナーと高い学力を備えていました。私は、学生や職員の献身的な働きに感動しました。また、シンポジウムでの学生のポスター発表も非常に印象的でした。彼らは短い時間でそれぞれのポスターについて非常に熱心に、また自信を持って説明していました。静岡大学は私にとても良い印象を残しました。さらに、静岡大学は、2つのキャンパスで構成されており、キャンパスに応じて専門性の高い教育を提供していると思います。

日本について

今回、日本を訪れるのは初めてでした。私は空港に降りた時から、私は日本人の公共秩序の親切さとセンスに感銘を受けました。ワークショップ期間は、円滑な進行と時間管理のおかげで実りある時間を過ごせました。また、夜の食事会においては、互いを尊重する配慮を感じました。

研究や将来への影響

このワークショップでは、私は多くの教授や学生の前で自分の研究について発表しました。また、他の研究者の発表から、様々な研究分野について学びました。この貴重な経験は私の将来の仕事を決定する、役立つガイドとなると思います。最後に、私は静岡大学の教授やスタッフに感謝したいと思います。

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